病院のエアコンが故障し、患者が死亡したニュース

岐阜の病院で入院患者が相次いて、熱中症により死亡したというニュースを見た。

どうやら一週間くらい前にエアコンが故障したらしい。

現在、管理体制を含めて、病院に殺人容疑、または業務上過失致死容疑での取り調べの予定とのことだ。

ニュースの画像を見ると、室外機を見る限りかなり古いエアコンであることは間違いない。

万が一、このエアコンのクリーニングを業者が依頼されて、作業後に不具合が出て止まった場合、業務用エアコンクリーニング業者が殺人罪に問われるのだろうか?または業務上過失致死容疑罪に問われるのだろうか?

通常の故障であれば、耐久年数をすぎているだろうからメーカーが責任を負うことはないとは思う。しかし、業者のミスでエアコンが壊れた場合は?

そう考えると、こういう入院患者のいる病院の作業は、絶対に真夏は避けなければならないと改めて思った。

本当のことを言うと、デイサービスでさえやりたくない。ただ、デイサービスでエアコンが故障したら、おそらく休館となるだろうから、家で待機してもらえる。

いろいろと考えさせられるニュースだった。

ダイキン天カセエアコン

実際、この夏に作業したこちらのエアコンの場合、歯科クリニック様のものだったが、前回の作業で業者が配線を間違えて、基盤が壊れてしまったらしい。

2台マルチのため、2台とも止まって、大変だったとおっしゃっていた。

最初は、リモコンと電源の配線を間違えたのかな?と思ったが、どうやら、電源の配線がショートしたようだ。

寄線の2本づつ入っていた部分がおそらくショートしたのだろう。基盤交換となったらしい。

作業も2台で5時間くらいかかったと言っていた。

プロはそんなに時間はかからないから、おそらくあまり経験のない作業員だったのだろう。

作業後は、基盤がショートする事もなく、正常に機能した。

一旦、取り外して、この配線を入れ直して、電圧計で確認し、それでもブレーカーを入れるときは少し怖かったのを覚えている。

もし壊したら、やはり業務上営業妨害?みたいなので訴えられるのかな?と少し思った。

絶対に壊れてはいけないエアコンのクリーニングは、ぜひ、真夏は避けたほうがいいという事例だと思う。

業務用エアコンクリーニングはぜひ、アスターへお任せください!

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