エアコンクリーニング ダイキン 業務用エアコン清掃

ダイキンの新型エアコンのクリーニング作業

画像の説明

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洗浄作業

いくつかのエアコンは机の上、パソコンの上などにあり、足場が大変なところもありましたが、無事、終了いたしました。

一括管理システムのエアコンでしたので、エアコンの電源だけでなく、この一括管理のリモコンの電源も落とすのですが、なかなか見つからず時間がかかりました。

またこちらのエアコンは、配管部分にもポンプが設置されていて、そのポンプの動作もエアコンに設置されているフロートで管理されていました。

このようなシステムは初めて見ました。

同じようなオフィスは数多く作業しておりますが、1台づつ外付けのポンプがついているのは見たことがありませんでした。

フロートの配線に外から配線が圧着されているので、この配線ごと外に持っていくか、または、圧着を切断するかのどちらかで対応しました。

簡単圧着で取れるものもありましたが、本当に配線は苦労しました。

作業後は不具合もなく、正常に機能いたしました。

洗浄機はケルヒャーのK400、延長コードを2本使用し、30mまで伸ばしての作業でした。これにより、大きな事務所様でしたが、水源、洗浄機を移動することなく作業できました。

エアコン洗浄作業は、1台の時間が以前の半分近くに短縮されましたので、技術者2人の場合は、洗浄機は1台でも大丈夫でした。

今回の反省点

延長コードの接続部分がキチンと接続されていなくて、引っ張った時に一度抜けてしまった。電源は入れていなかったのでそれほど水は出なかったが、入れていたら結構大変だったと思う。

本体の電源は作業中はオン、移動中はオフを徹底させていきたい。

ダイキン エアコンクリーニングはアスターへ。

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