学習塾様の業務用エアコンクリーニング

ダイキンの新型ワンダ風流の業務用エアコンクリーニングの現場紹介です。

大きな学習塾様のエアコンで1F2F3Fに、全部で14台ありました。

ダイキンのワンダ風流の新しい物です。

ワンダ風流は昔の機種の場合、金属ファンではなくプラスチックファンの場合、ほぼファンが取れません。なんで?

この場合の対処方法は、弊社はずっとファンの間から、ファンモーターをとる方法を取ってきましたが、あまりに大変なので、途中から取れない場合は、ファンを丸ごと養生する方法に変えました。

今回のワンダ風流は当たり前の様にさくっと取れます。良かった〜。

ダイキンワンダ風流分解中

分解完了

養生完了

最初は、ルーパーを全て落として作業していましたが、(落下してきたため)、途中からルーパをテープで止めてそのまま作業することにしました。

内側からルーパーのモーターを養生する様にして、高圧が行かない様にして、清掃しました。

通常の養生カバーが丁度収まらない大きさなので、マスカーで作業しました。

しかし、新しいワンダ風流はめんどくさいですね〜。

しかも最近の機種(2方向タイプも)はファンになんだかわからないカバーがついています。

ファンモーターの金属カバー

これってもしかして、これからはファンははずさないで養生して洗浄してくださいってことなのかな?

でも、高圧で洗浄するなら、絶対にファンモーターは外した方が良いですので、違うとは思うんだけどなあ。

そういえば、ファンモーターをはずさない業者さんって結構いますけど、弊社は必ず外す様にしています。

外す方が早いし、高圧洗浄も安全です。どうしてもファンを養生する方が危険性があるからです。

また天板の裏の汚れなども高圧できませんので、基本的には外した方が良いとは思います。(個人の自由ですけどね。)

アスターでは、これがベストな方法であると言うものをいつも追求しています。

常に進歩して変化する。

昨年と同じ方法、同じ洗浄機、同じ薬品を使用していては絶対に生き残れない。

そう言う思いで作業をしています。

業務用エアコンクリーニングは、ぜひ弊社にお任せください!

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