日立天カセエアコンクリーニング 水場のない現場様

大手学習塾様の業務用エアコンクリーニングの現場紹介です。

こちらの現場様は、シンクの様なものがなく、水はトイレのところに自動の止まったり出たりする水道ただ一つでした。

前に一度そういう現場様には遭遇したことがあるのですが、その時は、蛇口の元の部分にセンサーがついていたので、その部分をテープに止めるとずっと水が出続けてくれたので大丈夫でしたが、今回は、蛇口の先にセンサーがついているタイプで、5秒で水が止まってしまいます。

これは、、無理です。流石に。。。

一旦、退却となり、数日後、敷地内の遠くにある外の蛇口がどうやら使える様だということで、そこから水を取ることにしました。

最初の日にもその蛇口は見つけたのですが、どう頑張っても水が出ないだろうという感じだったので、試してみませんでした。

いわゆる資格とかギザギザの水道の栓が入るタイプではないのです。

結局、ペンチで力技で水を出すという感じでなんとか水が出てくれました。

30メートル引っ張って、教室内のバケツに水を溜め、そこから洗浄をスタートさせました。

画像の説明

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日立の天カセは、ドレンポンプとフロートの取り方がダイキンなどとは少し違います。ここだけがちょっとだけめんどくさいですが、あとは、別に慣れてしまうと簡単です。

3人作業で6台、3時間ちょっとで終了しました。

3名作業は非常に効率が良いですね。

2名作業ですと、大体1台1時間くらいはかかります。

そんなに急ぎませんので。

今回急いだのには理由もあります。

終了時間の指定があったからです。

それでもその時間を大きく残して終了することができました。

日立の天カセは配線が少し多いので、こちらも今後分解のビデオをドロップボックスの方に入れて、紹介したいと思います。

業務用エアコンクリーニングはぜひ、アスターへお任せください!

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