板橋区の音楽スタジオの業務用エアコンクリーニング

地下一階の音楽スタジオの業務用エアコンクリーニングの現場紹介です。

地下一階と言っても、階段では2階分下がります。やばい!と思ったら、なんと荷物用のエレベーターがありました。神様、ありがとうって気持ちです。

洗浄準備完了

洗浄中

部品洗浄前

ドレンパンとファンの洗浄後

ドレンのエラーで止まっていたエアコンだそうです。3台のうち2台がマルチで、その1台がドレンエラーなので、結局2台止まっていたらしいです。

音楽スタジオでお客様も50人以上は入るようで、「昨日の夜は地獄のように暑かったです。」とのことでした。

分解し、ドレンポンプをみると、詰まりがありました。こちらを洗浄し、ドレンホースを高圧洗浄しました。逆流してくる水がドロドロでした。これをしないと、またそのドロドロの汚れがドレンポンプに詰まってしまいますので、ホースの高圧洗浄は必須です。

水場なし。

最初はブルーシートの組み立て式の洗浄カバーで洗おうと思ったのですが、らちがあかない。

高圧ホースを30メートルまで伸ばして、外で洗いました。弊社は基本、大きな現場の場合は、外でキョーワのKY40Aを組み立てて部品洗いしますが、5台くらいまでであれば、室内の高圧洗浄機を伸ばしてその部品を洗います。

水道直結で洗っている業者様も多いと思います。別にどちらが良いかはわかりませんが、洗浄機の高圧の方が圧倒的に早いです。

高圧ホースは基本30メートルあればほぼ大丈夫です。一応50メートルまで伸ばせますが、過去、30メートル以上が必要だった現場様はありません。というか、それ以上の時は外で別の洗浄機を組み立てます。その方が早いですから。

それでも1台1時間ほどで終了できました。午後からリハーサル、そしてライブがそのあと入っているとのことで、絶対にミスは許されません。慎重にやりましたが、ブレーカーを入れる時は、「よろしくお願いします。」と心でつぶやきました。笑

作業はもちろん、不具合なく終了となりました。

最近は日立の充電式高圧洗浄機にプラニソールMを入れて、洗剤を散布するようになりました。これも時間短縮になりました。

知り合いの業者はたくさんいます。たまにお話をすることがありますが、去年と今年で、やり方を変えたり、新しい道具を次々導入しているところは、勢いがありますね。

去年と同じ道具、同じやり方、それはつまり2年前と同じであり、3年前と同じです。これでは生き残れない。本当にそう思います。

常に道具は進化しています。進化した道具を常にチェックして導入する。それを怠った時、もう明日から1件の注文も来ない、というくらいの覚悟を持って、仕事に向かわなければならないと痛感します。

業務用エアコンクリーニング、ぜひ、弊社にお任せください!

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