ダイキン天カセエアコン 古い機種のエアコンクリーニング

実際はこれよりも古い機種はありますが、それはもうほとんど見たことがありませんので、現状この機種がまず間違いなく一番古いダイキンの天カセエアコンとなります。

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特徴は、風の出るところの羽が2枚になっている所です。この機種は古いです。20年以上前のものです。でも、さすがにダイキンでまだまだたくさん稼働はしています。

多くの現場ではもう新しい機種に交換になっている物もありますが、それでも現役で頑張っているところもよく見ます。

弊社では、もうこの機種の洗浄はお勧めしておりませんでした。

実は過去に作業のご注文を頂いていて、前日にキャンセルのお電話を頂いたのです。「どうしたのですか?」とお伺いしたら、「実はエアコンが壊れたので新しいものに変えることにしました。」との事。もちろんキャンセル料などはありませんが、そんなことよりも、「もしこの故障があと一日遅く、エアコンクリーニングの後だったら、お客様は果たして自然の故障だと納得してくれただろうか?エアコンクリーニングのミスで故障したと思われても、仕方がないのではないか?」というリスクの大きさを思い知らされました。

ですから、今までこの機種のご注文を頂くと、「もうすぐ壊れる可能性もありますので、本当は洗浄しない方が良いかもしれません。どうしてもという事であれば、作業そのものは出来ますが、万が一作業後に不具合が出ても、弊社では保障は出来ません。」と言って、お断りすることがほとんどでした。

先日、この事をお伝えしたところ、「壊れたらその時はその時、作業してほしい。」とご依頼を頂き、リスクに関して完全にご理解いただいた上での作業をしました。

実はこのエアコンのクリーニングをするのは2年ぶりくらいです。配線関係は覚えていたつもりでしたが、作業は大変だったという記憶があり、作業前はすこし憂鬱になりました。

そして作業です。なんとわずか5分で分解完了、心配は杞憂にすぎませんでした。

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これでまた自信を取り戻すことが出来ました。1台1時間かからず洗浄は終了しました。

もちろん2台ともなんの不具合もなく終了。お客様も大変喜んで下さいました。

そして、今までなぜあんなに怖がってお断りしていたのだろうかという思いが出てきました。

今後はこの機種もきちんとリスクを説明し、作業後の不具合の可能性をお伝えして、一生懸命作業しようと思います。

通常の新しい機種で不具合が出る可能性はおそらく1%もないと思います。おそらく300台に1台くらいではないでしょうか?

こちらの機種はやはり5%くらいはあると思います。事前に作業後不具合が出る可能性は5%くらいあるかもしれませんとお伝えして納得いただいたお客様なら、全力で作業しようと思います。

古いダイキンの業務用エアコンクリーニングはぜひ、アスターにお任せください!

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